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競技・競走場内を最大限活用しよう

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冷たいビールに美味しいグルメ、スポーツ観戦で楽しみのひとつですよね。
スタジアムに足を運びチームのオリジナルグッズを買ったり、伝統の味、ご当地グルメなど、競技場ならではの味を堪能することはスポーツ観戦の醍醐味。
ここでは、関東地区で有名な「国立代々木競技場」と「等々力陸上競技場」のグルメ情報をご紹介します。

◆国立代々木競技場
代々木競技場は、その建物自体が高い芸術性を誇っていますが、競技場の中には東京オリンピックを記念に制作された芸術作品が数多く点在しています。
場内の、気軽で本格イタリアンを楽しめるレストラン「TRATTORIA LUMACA」(トラットリアルマーカ)と売店「PRESENCE」(プレゼンス)をご紹介。
➀「TRATTORIA LUMACA」 (西門脇・第二体育館1F)
 体育館に入館しなくても、気軽に利用できるので、ランチやパーティなど、本格シェフの作  
 るイタリアンを堪能できます。
➁売店「PRESENCE」 (第一体育館内3ヵ所、第二体育館内1ヵ所 計4ヵ所)
 イベントや競技大会開催時に、ドリンクやスープ、サンドウィッチなどを販売。客層やニーズにあった豊富なものを取り揃えています。

◆等々力陸上競技場
神奈川県川崎市中原区の等々力緑地内にある陸上競技場です。現在では、川崎フロンターレのホームスタジアムになっています。
競技場前の広場を「フロンパーク」と称し、飲食ブース、物販ブースの出店を行っています。
その中で、ここでしか出店しない相撲部屋のちゃんこが人気のようで、川崎で唯一の相撲部屋「春日山部屋」の力士が大鍋でちゃんこを作って販売しています。
また、その正面に出店している「ブラジルキッチン」では、シュラスコ、生ソーセージなどのブラジルの手料理を販売しています。

上記以外の競技場でも、その土地ならではのグルメを堪能することが出来ます。
足を運んだ際には観戦はもちろん、グッズやグルメも楽しんで競技場を最大限に楽しみましょう。